FABOOL laser co2 途中で止まる対策に、FANを止めると効果あります。

要旨:内臓FANを止めると安定動作に効果があります。

FABOOL laser Co2機。
現在気に行っており、いろいろ使っています。
イラストレータでの寸法通りに切れるのがうれしい。

以前に途中で止まる原因は、ノイズという記事をUPしていました。
その後、スイッチを付けて、CUT(カット)の時だけFAN(内臓FAN)を止めるようにしました。
いろいろ切り分けをしていったところ、どうも、FANからノイズが出ているという結論に達したためです。

ついでに12V電源をスイッチングタイプでなく、シリーズレギュレータタイプにしていました。
新しい制御ソフトにも慣れ、内部LED照明を付けたところ、電源容量不足になりました。

制御ソフトウエアが変わったから、もう大丈夫かもと、電源とFANを戻し、内部LEDも明るいし。
活性炭フィルターを循環式にして、完全室内運用もできているし。
これはさらに素敵になった。

と、いい気になっていたら、また途中で止まる現象が発現。
ありゃー FANを回したらちゃんと止まるではないか。

ということで、再度FANを外しました。
もうスイッチ式をやめて、ただ外しました。
なぜなら、真夏の室温36度でも、問題ないような発熱のため。(最大でも50%出力しか使わないからかも。)

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ヒートシンクにつけられた2個のFANを止める。(コネクタを外す。)

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筐体用のFANのコネクタも外す。(このFANは回転中に青色LEDが点灯する。)

数十分使ったあとでも、レーザー管がほのかに暖かい程度。
以前のCO2 DSレーザーでは、水冷さえなかったので、FANは過剰かもしれませんし。
ただし、レーザー電源装置内のFANは回っています。
もちろん水冷循環ポンプは回さないと、制御ソフトで警告がでます。

FANを外して試すときは、 スイッチを付けて、カットの際だけ止めるようにすれば安心感が増します。
(カット終了後にスイッチを入れて、水冷効果を増す。)

 

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